2月19日(木)は皮膚科医専門医・スポーツ皮膚科医の津田淳子先生を招いて、トランスランス感染症(通称:マット菌)に関する予防や、傷の処置、スキンケアの正しい方法を学びました。
自分の身体を清潔にするための方法として、「泡立てる」という重要なフレーズが印象的で、皮膚は、ばい菌を守る「鎧」であり、鎧がなんらかの理由ではがれたところに、ばい菌が入ってくることも学びました。今回の学びを、練習後のスキンケアに活かしていきたいと思います。
津田先生、お忙しい中の講義、また個別相談など、多岐に亘るご支援をありがとうございました。